お知らせ

「気分障害専門外来」のご案内

「気分障害専門外来」のご案内

白川医師による「気分障害専門外来」の診療を、毎週月曜日と水曜日に行っております。受診を希望される方は、医療福祉相談室までご相談下さい。地域の医療機関の先生方からのご紹介も受け付けております。また「気分障害セカンドオピニオン外来」の予約も受け付けております。詳細は別紙をご参照下さい。なお、入院をご希望の場合は、一般外来の初診で対応させて頂きますので、ご了承下さい。

診 療 日  : 毎週月曜日・水曜日
※初診受付は予約制となります。

 

気分障害専門外来の対象になる症状は、
 仕事や勉強に集中できない、自分のことを否定的にとらえてしまう、夜に眠れない、食欲がない、気分がゆううつ、すぐに疲れてしまう 逆に、元気すぎて職場や家庭でうまくいかない、しゃべりすぎる、 お金を使いすぎる、いらいらする、怒りっぽい など
 このような症状がいつもとは違って続けば、気分障害の可能性がありますので、ご相談ください。

担当の白川治医師は、気分障害(うつ病、双極性障害)の診断と治療についてのエキスパートで、多くの診療実績があります。以下、白川医師の略歴です。

【職歴】  1999年:神戸大学医学部精神神経科助教授
      2007年:近畿大学医学部精神神経科主任教授
      2021年3月:同教授を定年退任
      2021年4月:神戸大学客員教授

【専門医・認定医・指導医】
精神保健指定医、精神科専門医・指導医、日本臨床精神神経薬理学会専門医・指導医
日本老年精神医学会専門医・指導医、臨床研修指導医

【委員等】
日本うつ病センター理事、日本うつ病学会双極性障害委員会委員、
先進医薬研究振興財団評議員、メンタルヘルス岡本記念財団評議員など多数

【白川医師からひとこと】

抑うつを主症状とすることが多い気分障害(うつ病、双極性障害)では、現在の診断や治療が適切かなどでお悩みの方も多いのではないでしょうか。診断と治療には長期にわたる経過観察が大切ですが、回復への道筋をともに考えていく姿勢を大切にしながら、診療にあたりたいと考えています。

連絡先: 医療福祉相談室 (078)521-1367 (代表)