精神科に通院している方(精神障害や発達障害のある方)で、就職を希望する方対象に、職業リハビリテーションと、就労支援サービスを提供する就労移行支援事業所です。
おかげさまで当事業所を利用し就職された方は100名を超えました。
当事業所は『働くことに挑戦し、生きがいや働く場を創りだす(Challenge And Create)』を活動方針としています。
精神障害や発達障害と上手に付き合いながら、自分らしく働き、社会生活を送ることができるよう、 リカバリー(人生を包括した回復)をめざした支援を行っております。
| 運営主体 | 医療法人 尚生会 |
|---|---|
| 開所日時 | 月~金曜 8:30~17:00 |
| 活動内容 | 精神科に通院している方(精神障害及び発達障害のある方)への就労支援 |
| 利用定員 | 15名(現在利用者募集中) |
| 利用料 | 障害者総合支援法の規定によるもの等 |
| 職員 | 管理者・サービス管理責任者・精神保健福祉士・作業療法士 |
| 利用期限 | 2年 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 9:15~10:00 |
朝のミーティング(気分調べ・本日の予定・当番) ラジオ体操 等 |
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| 10:00~12:00 | 所内・職場実習(パソコン教室、脳力アップ) | ||||
| 12:00~13:00 | 昼休み | ||||
| 13:00~15:00 | ビジネスマナー、体調管理セミナー他 | 就労セミナー・SST他 | 所内・職場実習 | 所内・職場実習 | SST・スポーツ他 |
| 15:00~15:30 | 掃除、帰りのミーティング(各作業の報告・明日の予定・連絡事項) | ||||
※プログラム内容はその時々で変更する場合があります。 (創)C.A.Cでは、働くために必要な『職業準備性』を身につけることができるよう、 精神障害や発達障害に配慮したプログラムを用意しています。
いろいろな作業を通してどこの職場でも求められる仕事習慣を身につけます。仕事に必要な集中力や注意力、体力や持続力を身につけます。また効率のいい作業遂行や段取り、仕事のスキルを身につけます。他の人たちと一緒に仕事をする上で必要な、職場でのコミュニケーションを身につける練習にもなります。





働くための練習として、職場実習を用意しています。
希望の職種、体験してみたい仕事などの職場で実習をしながら、 自分に合った働き方や仕事の内容を検討していただきます。
職場実習先は、県庁や市役所、食品製造会社、高齢者福祉施設、清掃業、 一般企業での事務、販売業での商品管理など、さまざまな職場があります。

仕事や生活の中で交流するさまざまな人とのコミュニケーションの練習を行います。
SST(ソーシャル・スキルズ・トレーニング:認知行動療法)を用い、職場で求められるコミュニケーション方法を練習します。
また、社会人として自信をもって働けるよう、ビジネスマナー(身だしなみ、職場でのマナー、敬語の使い方)や社会人経験を増やすためのテーブルマナー、職場での忘年会、お花見なども実施しています。



精神疾患は慢性疾患なので、長期にわたりつきあっていかなければなりません。
また精神障害や発達障害についてよく知り、自分の得意や苦手を理解できれば、障害と上手につきあいながら自分なりに生活し、働くことができます。
このプログラムでは、精神科医による薬についての学習会や、自分の苦手なストレス、およびストレス対処法、体調管理などについて学びます。また社会資源、医療・福祉サービスを上手に利用しながら生活しづらさを軽減していきます。

精神科医による学習会
自分はどんな仕事ができるのか?何が自分に合っているのか、皆さん悩んでいます。
そこで、自分の職業適性を知るため、障害者職業センターでの職業評価を利用したり、職場実習を行い自分ができることを検討します。
また、職場見学やハローワークでの求人検索でさまざまな仕事を知ったり、就労体験談を聞き、仕事探しの参考にしてもらいます。またハローワークに上手に相談すること、履歴書の書き方や就職面接の仕方も練習します。

就労セミナー(起業の方のお話)
ハローワークや障害者職業センター、行政、企業と連携し職場探しや職場実習を支援します。就職の際には就労支援制度(例:トライアル雇用、ジョブコーチ支援事業、他)の利用もできます。
職場環境や仕事に、徐々に慣れていけるようスタッフが職場に同行したり、企業との連絡調整や相談などの支援を行います。 また就職後も長く働き続けることができるよう、個別の相談支援やアフターワークの会(障害をもちながら働いている人の会)を開催しています。

利用者の家族の方とも連携し、ご本人を支援いたします。そのための定期的な家族の会を開催しています。
内容は当事業所の活動報告や精神疾患、障害についての情報提供、精神障害や発達障害をもつ方の就職状況と就労支援制度などについてです。また、個別相談や当事業所ニュースの郵送を行っています。
年に一回、CAC就労フォーラムを開催しています。
CACの活動報告と利用者の体験談、OBの働く体験談、精神障害のある方の職場実習や雇用でお世話になっている企業からのご講話や、兵庫労働局・ハローワークの方からの就労支援制度の紹介などがあります。

※自立支援医療・精神保健福祉手帳・障害年金受給のいずれかの利用
tel: 078-330-7171 / fax: 078-330-6810
『ゆめの工房』は精神科の通院治療を続けている方が利用されています。 ゆめの工房を利用することで、生活のリズムを整え、体調の維持や健康管理を心がけていただきながら、いろいろな活動に参加していただいています。
作業は主に商品の袋詰めや、タオルたたみ作業などの簡単な手作業等を行っています。 また、作業だけでなく、時にはレクリエーションを楽しんだり、昼食会などもおこなっています。
ゆったりとした雰囲気の中で、仲間と一緒に楽しみつつも、ひとりひとりのペースで取り組めるように配慮しながら、 地域生活や社会参加を支援しています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~10:20 |
朝のミーティング ラジオ体操 等 |
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| 12:00~12:00 | 所内実習(レクリエーション) | ||||
| 12:00~13:00 | 昼休み | ||||
| 13:00~14:40 | 所内実習(卓球やウォーキングがある日もあります) | ||||
| 15:00~15:30 | 掃除、帰りのミーティング | ||||
お花見、神戸市立森林植物園、ホテルのレストランでバイキング、カラオケ、布引の滝ハイキング、クリスマス会、新年会、その他
避難訓練(避難場所の確認)、防災訓練、CAC就労フォーラムに参加、利用者家族の会(夢の工房のみや、CACと合同の時もあります)



tel: 078-521-2363 / fax: 078-521-2366
『花&花』は、喫茶店型の事業所です。湊川病院のすぐそばに開設いたしました。精神科病院に通院されている方、デイケアを利用されている方への社会生活の足がかりとして、ご本人が希望する生活の実現をめざし支援いたします。利用につきましては、精神科に通院している精神障害あるいは発達障害のある方が対象になります。
喫茶業務や接客を通して、就労へのステップにしていただくこともできます。また、精神障害や発達障害の軽減や改善、体調の維持管理、居場所、相談できる場、人との交流を楽しむ場作りなど、生活全体への支援を行う予定です。そして喫茶店舗として地域の方々にもご利用いただきながら、いろいろな交流の場にしていきたいと考えております。
| 9:30~ | 朝のミーティング | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 9:45~ | 喫茶店開店準備 | ||||
| 10:00~ | 喫茶オープン | ||||
| 12:00~ | メンバー交代で昼休み | ||||
| 15:30~ | 喫茶営業終了・閉店作業 | ||||
| 15:45~ | 帰りのミーティング・終了 | ||||

tel: 078-330-7989 / fax: 078-531-0525
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