お知らせ

「気分障害専門外来」のご案内

「気分障害専門外来」のご案内

2021年4月5日(月)から「気分障害専門外来」を開設しております。この3月まで近畿大学医学部  精神神経科学教室の教授をされていました白川 治(しらかわ おさむ)先生にご担当いただいております。診察を希望される方は、医療福祉相談室までご相談ください。

地域の医療機関の先生方からのご相談も、受け付けております。

診 療 日  : 毎週月曜日
初診受付時間 : 午前8時30分~午前11時30分

気分障害専門外来の対象になる症状は、
 仕事や勉強に集中できない、自分のことを否定的にとらえてしまう、夜に眠れない、食欲がない、気分がゆううつ、すぐに疲れてしまう 逆に、元気すぎて職場や家庭でうまくいかない、しゃべりすぎる、お金を使いすぎる、いらいらする、怒りっぽい など
 このような症状があれば気分障害の可能性がありますので、ご相談ください。

白川先生は、気分障害(うつ病、双極性障害)の診断と治療についてのエキスパートで、多くの業績を残されています。以下、簡単に白川先生についてご紹介します。

【職歴】  1999年:神戸大学医学部助教授
      2007年:近畿大学医学部教授
      2021年3月:同教授を定年退任

【専門医・認定医・指導医】
精神保健指定医、精神科専門医・指導医、日本精神神経薬理学会専門医・指導医、日本老年精神医学会専門医・指導医、臨床研修指導医

【現在勤められている委員等】
日本うつ病センター理事、日本うつ病学会双極性障害委員会委員、大阪府自殺対策審議会委員、先進医薬研究振興財団評議員、メンタルヘルス岡本記念財団評議員など多数

【白川先生からひとこと】

抑うつを主症状とすることが多い気分障害(うつ病、双極性障害)では、現在の診断や治療が適切かなどでお悩みの方も多いのではないでしょうか。回復への道筋をともに考えていく姿勢を大切にしながら、診療にあたりたいと考えています。

連絡先: 医療福祉相談室 (078)521-1367 (代表)